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生豆

コーヒー屋さんを支える縁の下の力持ち。

2019年04月12日

今日はコーヒーの原料となる「生豆(なままめ)」の納品日。

コーヒー屋さんと言えば「クラッシックを聴きながら焙煎作業」、「コーヒーの香りに囲まれてのお仕事」というような穏やかなイメージを持たれがちですが、全くそんなことはなく「ザ・ちから仕事」。

この生豆の納品作業も代表的な「ちから仕事」の一つ。

河合佑哉

Yuya Kawai

コーヒーの麻袋は1袋で60kg〜70kg。

最近の良質な生豆は写真のダンボールのように、真空パックで小分けされて輸入されますが、この小さな箱のように見えても1箱につき20kg〜30kgと結構な重さがあります。
(写真の台車に載っている分だけで約170kg分の生豆)

そんな重たい生豆を運んで、一緒に倉庫まで納品作業を手伝ってくれる運送業者のドライバーさんもコーヒー屋さんを支える重要な人物。

まさしくコーヒー屋さんの縁の下の力持ちなんです。