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コーヒーのこと

「The Roast」アカチチ物語 #4 飲む人の記憶に残したい焙煎士仲村さんの想い

2018年08月27日

ゲストたちの期待がピークに達したころ、待ちに待った試飲の時間です。今回の「安田珈琲」のプロファイル制作は2017年度日本焙煎チャンピオンで、沖縄県内で「豆ポレポレ」を営む仲村さんにお願いをしました。

The Roast

Panasonic 「The Roast」

数か月間「The Roast」を使ってテストローストを繰り返すことで「安田珈琲」と向き合い、この日を迎えた仲村さん。後藤さんには、イベント前日と当日の朝、そして1ヶ月前にも、沖縄から福岡の「豆香洞コーヒー」の焙煎所へ足を運んでアドバイスをもらったそうです。「めちゃくちゃ不安なんで(笑)、後藤さんの後押しがあると心強いんです」

しかし焙煎を終えた仲村さんの表情からは、不安ではなく、磨き上げた味への自信が感じられました。この日用意したのは、浅煎りと中深煎りの2種類。どちらも「安田珈琲」独特の甘さを生かした味に仕上げたそうです。
「初めて飲んだ時に印象的だった甘さをテーマにしました。浅煎りはその甘さと酸味を全面に感じてもらえると思います。コーヒーの厚みも感じられるように、中深煎りは苦味(ビター感)を感じる一歩手前で仕上げました。この甘みが皆さんの記憶に残ると嬉しいです」
そんな仲村さんの想いが詰まったプロファイルの名前は「AKATITI(アカチチ)」。アカチチとは、沖縄の方言で夜明けや明け方のことを意味します。この名前には「安田珈琲」が日本初のスペシャルティーコーヒーとして国産コーヒーのはじまりであり、プロファイルをつくる中で「この豆の未来が明るいと思った」という仲村さんの一言が凝縮されています。

「The Roast」アカチチ物語 #5に続く

「The Roast」アカチチ物語 #3はこちら

この記事のフルバージョンをPanasonic「The Roast」のWebサイトでご覧いただけます。