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暮らし・スタイル

ここのつ茶寮 季節のお菓子とコーヒー 5月

2019年05月07日

日本に古くから伝わる事を身をもって学び、変えなくて良い事と変えていくべき事を和菓子を通して自分なりに伝えていく事が私の仕事。そう唱えるのは、東京浅草鳥越にて完全予約制の「菓子屋ここのつ(和菓子のコース)」を主宰する溝口実穂さん。
普段の茶寮では、菓子に合わせたお茶を提供されていますが、特別に「The Roast」がお届けする世界チャンピオン焙煎士後藤直紀さんのプロファイルによるコーヒーに、お菓子を合わせて頂きました。
まるでお菓子とコーヒーが対話するかのような見事なマリアージュ。
溝口さんと後藤さんが織り成す世界をお楽しみください。

The Roast

Panasonic 「The Roast」

菓子:餡バタもなか

丹波小豆と北海道の砂糖で炊いた粒餡と北海道バターと塩をもなかに挟みました。
その名の通り、ブラジル「スウィートモナカ」の中煎り感じた「香ばしさ」に、もち米を焼いてつくった最中皮の香ばしさ、粒餡の粒感、中和する役割のバターの油分を合わせました。

コーヒー:Sweet Monaka(スウィートモナカ)

サンパウロから車で3時間ほどの広大な土地に、自動化設備を備える大規模農園で生まれた「スウィートモナカ」。まさにブラジルコーヒーのど真ん中の味わいで、甘さと酸味のバランスに優れ、穀物や土のニュアンスが感じられます。
見た目が小粒でかわいらしい生豆ですが、高いポテンシャルを秘めています。またシンプルながら特徴的な香りが「スウィートモナカ」というネーミングの由来となりました。
中煎りでは、香ばしい香りと甘い香りが感じられ、モナカの皮とあんこの両方を思わせます。サツマイモやクリ、カボチャのようなほくほく感も楽しめます。
日本茶は和菓子の甘さをリセットして口内をすっきりとさせますが、「スウィートモナカ」の場合は両方の風味が立ってきてお互いの美味しさを高め合います。
「モナカ」とコーヒーのマッチングを是非一度お試しください。

Panasonic「The Roast」のWebサイトでご家庭にお届けする生豆をご紹介しています。

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