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ラテアート

ラテアート[Gold Fish〜金魚]の描き方

2019年08月20日

夏にぴったりなラテアートのモチーフ[Gold Fish〜金魚]

お店でもお客様のご要望で描く場面があります。

描き方としては、まず右側の金魚から。エスプレッソにミルクを注ぎ、しっかりかさ上げします。カップ容量の7割くらいでしょうか。

かさ上げしキャンパスを作ったら、金魚の尾をつくります。この写真はスローリーフですが、普通のリーフでも構いません。

尾を作ったらカップをまわし、
体をつくります。互い違いにチューリップのドットをつくるように押し込んでいきます。

同様にもう1匹を描きます。
空いたスペースに描くことになるので、ややこぶりな金魚になるでしょう。

最後はピックを使って、エッジングします。絵心が大切です。
金魚は、かっこよくではなく、可愛く仕上げましょう!目の位置などで表情がかなり違ってきます。

仕上がりをイメージしてラテアートしていくことが大切です。
描きたい場所に描きたいパーツをつくる。当たり前のことですが、これがなかなか難しいです。

この絵柄はカップを回転させてつくるので左手の使い方がかなり大切です。ラテアートうまい方々は左手の使い方が上手な人が多いです。左手で液面とピッチャーの注ぎ口の距離感を調整します。

このような四季に応じたラテアートをするとお客様も喜んでいただきます。

次は秋ですね!
何か考えないといけませんね。

安藤貴裕

Takahiro Ando