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暮らし・スタイル

ここのつ茶寮 季節のお菓子とコーヒー 10月

2018年10月03日

日本に古くから伝わる事を身をもって学び、変えなくて良い事と変えていくべき事を和菓子を通して自分なりに伝えていく事が私の仕事。そう唱えるのは、東京浅草鳥越にて完全予約制の「菓子屋ここのつ茶寮(和菓子のコース)」を主宰する溝口実穂さん。
普段の茶寮では、菓子に合わせたお茶を提供されていますが、特別に「The Roast」がお届けする世界チャンピオン焙煎士後藤直紀さんのプロファイルによるコーヒーとお菓子を合わせて頂きました。
「産地や豆の種類、そして焙煎度の違いによって、こんなに味わいの違いが生まれるとは」とすっかりコーヒーの奥深さに魅了された溝口さん。
溝口さんの繊細で優雅な「茶寮」を是非感じて下さい。

The Roast

Panasonic 「The Roast」

お菓子 「いちじく麩饅頭」

いちじくと生クリームの冷たいスープに、白餡を包んだケシの実生麩を浮かべました。ブラジル産「Aroma Morango」の浅煎りから感じられる「フルーティ」に、この季節のいちじくと生クリームの甘みを合わせました。

コーヒー 「Aroma Morango」

ブラジル・ミナスジェライス州、ノバヘセンデ地区の標高約1,100~1,200メートルの台地が並ぶ高原地帯でたっぷりの太陽を浴びて育った大粒のコーヒーチェリーを、熟度と水分が最大の状態で収穫しました。
熟度の高さからくる果実感と、豆そのもののボリュームから生まれる甘味が印象的。浅煎りにすると、ストロベリー系のフルーティな甘味と酸味がありながら、ブラジルの豆らしいナッツの風味が楽しめます。
いよいよ収穫の秋。季節の果実とフルーティな浅煎りのコーヒーとのマッチングを是非楽しんでみてください。

Panasonic「The Roast」のWebサイトでご家庭にお届けする生豆をご紹介しています。

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